コインチェックが日本円の出金を発表!仮想通貨で所持している人はまだ・・・

こんばんわ 緑です。

1月26日のコインチェック事件からはや2週間。少し動きがありました。

2月9日に公式ホームページに告知があり、日本円の出金を再開するとのことです。

  • 再開日 : 2018年2月13日
  • 対象通貨 : 日本円

CCに 日本円 を預けていた方々、おめでとうございます

しかし、全員すべての日本円が保障されるかどうかはまだ分かりません。

お金が無くなっちゃった☆

って言われると引き出せません。

また、ほとんどの人はコインチェックに日本円のまま置いていません。

仮想通貨として持っている人たちがほとんどだと思います。

まだまだコインチェック事件は解決していません

毎日眠れない夜を過ごしている人も多いと思います。

どういった形で終わりを迎えるのかはわかりません。

すでに仮想通貨価格は下落しており、コインチェックに仮想通貨を持っていた人たちは動かすことも出来ず、ただ価値の下落を見ているだけでした。

ここから価格が戻って、さらにコインチェックが取引をすべて再開するのならば、解決と言えるかもしれません。

実際そんなに上手くいくことはありません

コインチェックの営業が存続するのかすら分かりませんから・・・。

 

盗まれた仮想通貨ネムの行方

盗まれた時価560億円相当と言われたネムは、その後どうなっているのでしょうか。

ネム財団ホワイトハッカーなど、この事件に興味を持っていた人たちは多少なりとも耳にしたワードだと思います。

彼らの迅速な行動で犯人のネム財布にはマーキングがされていましたが、犯人は不特定多数にネムを送りつけ、マーキングされた財布を増やしました。

また、ダークウェブにてネム取引所をOPENし、ディスカウント価格にてネムを売り出しました。

ダークウェブとは

アクセスするために特定のソフトウェア、設定、認証が必要なオーバーレイ・ネットワーク)に存在するWorld Wide Webコンテンツ。
ダークネットユーザーの身元と場所は匿名のままであり階層暗号化システムにより追跡することはできない。
ダークネットの暗号化技術は多数の中継サーバーを通じてユーザーのデータをルーティングしユーザーの身元を保護し匿名性を保証する。

wikipedia

要するに、完全匿名のインターネットで、そこでは銃や違法薬物などの取引が行われているようです。

そこで取引通貨を仮想通貨にすることで、さらに匿名性の高い取引になるようです。

そして警視庁の発表では、すでに盗まれたネム5億円分が別の仮想通貨に換金されたようです。

これによりマーキングされたネムから離れ、完全に市場にある普通の仮想通貨にすり替わったため、どこの取引所でも現金に交換することができます。

まだ犯人は多くのネムを所持していると見られますが、このままだとすべてが現金化されるのも時間の問題となりますね。

今後また動きがあれば記事にしていきたいとおもいます